ヤンシーです。(・∀・)
去年の10月に設置した黒瀬町のNM様の水槽から水漏れが・・・!と言う
連絡がありました。急遽オーシャンライフ店長に代わりの新しい90cm水槽を発注。
昨日その水槽への交換を行いました。
今回の水槽はオールガラス水槽。プラスチック枠のない、すっきりとした
外観です。しかし稚エビの数がハンパではありませんでした。
3ヶ月前にセットした時、ウチから10匹ほどのエビを分け入れたのですが、
昨日行ってみると推定200( Д) ゚ ゚!ほどに大爆増。
NM様ご主人の愛情あるエサやりのたまもののようです。(^_^;
稚エビを掬う作業は難航し、リセットに4時間ほどかかりました。
■なんでも掃除屋さん・・・ミナミヌマエビ
体長2cmほどの小型の沼エビです。陸封型で、水槽内で繁殖します。
繁殖量は、栄養状態により変化します。
ウチでは飼育して6年ほどになりますが、多分50~100匹くらいで
ずっと世代交代しています。
水草に付いたコケや残り餌、魚の死体など、なんでも掃除してくれます。
■ガラス掃除のスペシャリスト・・・カワニナ
主にガラス表面に付いたコケを掃除してくれます。
とても働き者で、ガラスは殆ど掃除しなくてもキレイです。
お店で売られているオトシンクルスやイシマキガイは、水草水槽では役に立ちません。
オトシンは、珪藻(茶ゴケ)を主食としているようで、珪藻の殆ど生えない
状態の良い水草水槽ではだんだん痩せていき、餓死してしまいます。
←オトシンクルス
逆に言うと、オトシンが生活出来る水草水槽は、あまり状態が良くないのでしょう。
オトシンネグロは死にませんが、何食ってんでしょうね。ガラス掃除は殆どしません。
イシマキガイも流通している物は汽水域に生息しているらしく、淡水ではやはり
数ヶ月で死んでしまいます。
それに比べ、カワニナはイイです。2~3年生きてとてもよく働いてくれます。
繁殖も期待出来ます。ウチでは、今稚貝が成長しています。
ご希望の方は、お分けしますよ~( ^ω^ )

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