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2010年12月27日 (月)

チャイコのコンチェルト♪

ヤンシーです。(・∀・)

ついに・・・とうとう・・・悲願の・・・

チャイコのヴァイオリン協奏曲のCD買っちゃいました~(*T▽T*)

楽天ポイントが貯まったので、ポイント使って買いました。

買ったのはロンドン・デッカが数多くの優秀録音を残している

デュトワ/モントリオール響の盤です。ソリストは奇才、チョン・キョンファ。

韓国のキョンキョンです。(^_^;

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

チャイコの協奏曲はドラマチックで美しい曲が多く、この曲もとても美しい曲です。

千秋先輩が、プラティニ国際指揮者コンクールのファイナルで振った曲でもあります。

久々に見ると懐かしいですね。このシリーズ、おもしろかったよな~(・◇・)

話戻って、買った盤の指揮者、シャルル・デュトワはフランス人。

モントリオール響を指揮するようになって、「フランスのオケよりフランス的」

と評されるようになるまでこのオケを引き上げて、手足のように操ります。

20年くらい前だったかな?来日してN響も振ってましたね。

このコンビのCDは数枚持っていますが、どれも繊細で色彩感が豊か。

特に好きなのがサン・サーンスの交響曲第3番。協奏曲ではないけれど、

オルガンとピアノがオケに加わっています。

オルガンのド迫力と壮大な曲調が相まって、色彩感とダイナミックレンジは

豊かだけどやや重厚さに欠けるこのコンビの欠点を補って

十分おつりがきています。名盤だと思います。

曲的にも、ベートーベンの第九にも匹敵する名曲ではないかと思います。

デュトワにベートーベンはちょっと酷かもしれないけど、サン・サーンスは

ハマってましたね。

第九といえば、大晦日に恒例のN響第九演奏会が教育で20時から

放送されます。

元旦にはこれまた恒例のウイーン・フィルのニューイヤーコンサートが

教育で19時から放送です。どちらも録画ぢゃ録画!( ^ω^ )

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