チャイコのコンチェルト♪
ヤンシーです。(・∀・)
ついに・・・とうとう・・・悲願の・・・
チャイコのヴァイオリン協奏曲のCD買っちゃいました~(*T▽T*)
楽天ポイントが貯まったので、ポイント使って買いました。
買ったのはロンドン・デッカが数多くの優秀録音を残している
デュトワ/モントリオール響の盤です。ソリストは奇才、チョン・キョンファ。
韓国のキョンキョンです。(^_^;

チャイコの協奏曲はドラマチックで美しい曲が多く、この曲もとても美しい曲です。
千秋先輩が、プラティニ国際指揮者コンクールのファイナルで振った曲でもあります。
久々に見ると懐かしいですね。このシリーズ、おもしろかったよな~(・◇・)
話戻って、買った盤の指揮者、シャルル・デュトワはフランス人。
モントリオール響を指揮するようになって、「フランスのオケよりフランス的」
と評されるようになるまでこのオケを引き上げて、手足のように操ります。
20年くらい前だったかな?来日してN響も振ってましたね。
このコンビのCDは数枚持っていますが、どれも繊細で色彩感が豊か。
特に好きなのがサン・サーンスの交響曲第3番。協奏曲ではないけれど、
オルガンとピアノがオケに加わっています。
オルガンのド迫力と壮大な曲調が相まって、色彩感とダイナミックレンジは
豊かだけどやや重厚さに欠けるこのコンビの欠点を補って
十分おつりがきています。名盤だと思います。
曲的にも、ベートーベンの第九にも匹敵する名曲ではないかと思います。
デュトワにベートーベンはちょっと酷かもしれないけど、サン・サーンスは
ハマってましたね。
第九といえば、大晦日に恒例のN響第九演奏会が教育で20時から
放送されます。
元旦にはこれまた恒例のウイーン・フィルのニューイヤーコンサートが
教育で19時から放送です。どちらも録画ぢゃ録画!( ^ω^ )
↑ランキングに参加しています。ポチっとクリックお願いします(^^)
| 固定リンク
「Entertainment」カテゴリの記事
- ヤバすぎるデッドプール3(2024.08.16)
- 人の心に平和のとりでを(2024.07.22)
- 戦い前の腹ごしラーメン:山岡家(2024.07.20)
- やはりガメツの集英社(2024.07.01)
- リアル「アンチヒーロー」な事件(2024.06.10)










コメント