« モチーフショール/上手になったと思いませんか? | トップページ | 麻ひもバッグ/多肉をころがす。 »

2012年4月15日 (日)

府中焼き大研究!

ヤンシーです。(・∀・)

昨日のエルコレ。ようやく食べましたよ、府中焼き!

お好みストとしては、ヒジョーに気になる存在でありながら

お昼時に開いているところは少なく、昨日ようやく「としのや 堺町店」に

行く事が出来ました。(^^)

突発的に寄ったので、事前情報なし。何をオーダーすりゃいいのやら?

メニューに肉玉そばが「定番」として載っています。

そして焼き方に白と黒の2種類あるそうで、白がふんわり、

黒がこってりということなので、肉玉そばの黒をオーダー。

カウンターに座って焼き方を見てみると、

1.生地を伸ばす

2.キャベツを載せる

3.卵を載せる

4.天かすを載せる

5.そばを載せる

6.ミンチを載せ、しばらく放置(10分くらい?)

7.返して整形、しばらく放置(10分くらい?)

8.生地をめくってキャベツの具合を確認

9.返してソースを塗り、青のりでフィニッシュ!

と、こんな感じです。つなぎをどのタイミングで掛けたかは忘れました。(^^ゞ

そして7.の間に時々コテで軽くプレスしています。

この店の店長は性格なのが、作業がとても丁寧です。

お好み焼きなんてガンガン、ドーンって感じて焼く店が多い中、

とても静かに几帳面に焼いてました。

Toshinoya_1

きれいに整形された府中焼きが完成!

さて、さっそく一口・・・と、コテが刺さらん!(・言・;)

そばがパリッとというより、カッチカチに焼かれています。

いや、焼かれているというより、ミンチから滴り出た脂で

フライ状に揚がっている感じ。

表面から3~5ミリ、フライ状の層が出来上がっていて、

これがコテの進入を阻んでいます。

しかしこんなに長時間焼いて(揚げて?)焦げてないところをみると、

鉄板の温度は少し低めのようです。

生地面も結構長時間焼いても焦げてなくて、パリパリです。

このそばのカリカリ感、生地のパリパリ感は新鮮ですね。

ラードで揚げたそばに絡むソースの香ばしさとスナック的食感。

これが府中焼きの美味しさなんですね。

しかし中身はと言うと、キャベツが直接鉄板に触れていないし、

鉄板の温度が低めなのと相まって、火は通ってしんなりはしているけど

少し生臭いです。広島おっこんのほくほくで甘いキャベツとは別物。

Toshinoya_2

卵も最初からずっと蒸らされているので、かちかちで

風味がなく、ただのつなぎになっている感じなのが残念。

この2点を改善してくれれば、完成度の高いB級グルメとなりそう。

としのやさ~ん、これからの精進、期待してますよ~( ^ω^ )

Toshinoya_3

広島ブログにほんブログ村 ハンドメイドブログへ
↑ランキングに参加しています ポチっとクリックお願いしま~す(^^)

|

« モチーフショール/上手になったと思いませんか? | トップページ | 麻ひもバッグ/多肉をころがす。 »

Food」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« モチーフショール/上手になったと思いませんか? | トップページ | 麻ひもバッグ/多肉をころがす。 »