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2015年6月13日 (土)

ギタリスト的ウクレレ改造論

ヤンシーです。(・∀・)

8/1のイベント、mahalo夜市のブースも順調に埋まり、

残りあとわずかとなりました。

mahalo夜市

ご検討中の方はお急ぎ下さいね。

さて、イベントに向けてウクレレを練習していますが、

今回は弾きやすさと音質向上を狙ってパーツ交換を行いました。

まず最初のパーツ交換は、4弦。

ギターでは、1弦~4弦へと順番に音程が下がっていきますが、

ウクレレの場合は4弦は1オクタープ高いチューニングになっています。

これが何とも違和感で、短音でメロディを弾く場合4弦が超使いづらい。

これでは不便なんで、テナーウクレレの弦を買ってオクターブ上がらない

チューニングに変えてやろうとネットで弦を探していると、

普通のウクレレ用に1オクターブ低いチューニングのLOW-Gという

弦があるではありませんか!即交換です。

R0045508

手前の黒い弦がLOW-G。

コードストロークをすると、若干ウクレレらしさが薄まりますが、

ギタリスト的にはこれで違和感解消です。

そして、次のパーツ交換はサドル。

画像の、弦を支えている白いパーツです。

何せ弦の振動をボディに伝える最重要パーツ。

これによってかなり音質が変わります。

ギターも交換しましたが、劇的に音が変わりました。

サドルとして最近人気なのが、TUSQ(タスク)。

樹脂製で安価なのですが、牛骨や象牙に勝るとも劣らないらしいです。

比べてないので分かりませんが。(^_^;

でも確かに、余韻がとてもクリアーになり、音の伸びも良くなりました。

これをウクレレにも導入。ウクレレ用が在庫切れだったので、

ギター用を買って削りだし。

R0045506

ギター程劇的には変わりませんでしたが、十分クリアな音に変わって満足です。

TUSQウクレレで、アロハオエ~( ^ω^ )

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