超小型高音質スピーカーへの挑戦 ~設計調整編~
ヤンシーです。(・∀・)
あ~惜しい!
久々ゴッドレッドマシンが起動、ソフバンを
あと1本の所まで追い詰めましたね。
今日こそは仕留めてもらいましょう。
さて、昨日の続きです。
使用するスピーカーユニットが決まっては見たものの、
不安がいっぱい。

こんなちっぽけなユニットでまともな低音が再生できるのかどうか。
しかしもうコイツと心中するしかないから。
箱のサイズはすでに決まっています。
W=モジュラーステレオの幅
D=オーディオラックの奥行
H=オーディオラックのステー高さ-モジュラーステレオの高さ
そして問題はバックロードホーンの音道デザイン。
ある程度の計算式はあるけども、そもそもスピーカーユニットの
仕様データが全くないので、設計のしようがない。
もはや勘のみでとりあえずデザインしました。
まあ音道は固定せず、試聴と調整を繰り返す
カットアンドトライ方式で最終的に決めれば、何とかなるかな。
カットアンドトライ#1の音道デザイン。
5回折り返しで、音道の長さは約1.8m。まずますです。
蓋をして重しを乗せて試聴。
重しといってもアンプ。実家から借りてきたステレオアンプが壊れていて、
結局その上に乗っているイベントで使っているPA用アンプで
テストすることになりました。
その第1声は酷いもの。
低音は全く出ておらず、中高音もガサガサのAM以下の音。
まあこんな物なのは分かっていたので、とりあえず1時間鳴らし込んで
再試聴。
随分と良くなって、低音も出てきたし、中高音の荒れも随分小さくなった。
しかしまだまだ。音道レイアウト変更。
カットアンドトライ#2、バスレフパターン。
ユニットが小さいので、大幅にデッドスペースが出来ています。
まあこれも勘ですが。(^_^;
バスレフポートもかなり大きく長く取りました。
試聴。低音感減退。
こんな感じであれやこれや試しているうちに、
スピーカーユニットのエージングが進んで
さらに随分と良くなってきました。
そして結局、カットアンドトライ#1が
一番バランスが良く、いい感じでした。
音道デザイン決定!
カットアンドトライ#1で一晩鳴らし込んで、
次の日試聴することにしました。( ^ω^ )
~続く~
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